すっぽん小町を飲むと、おならが臭くなる?

すっぽん小町を飲むと、おならが臭くなる?

すっぽん小町を飲んでいると、おならが臭くなるという噂がネット上にありますが、

 

実際のところはどうなのでしょか?

 

 

 

年齢を重ねると、減少していくと言われているのがコラーゲンです。

 

最近では、手軽にコラーゲンを摂取できる商品がたくさん販売されていますので

 

油断すると、過剰摂取してしまうということが起きます。

 

そんな過剰摂取で気になるのが副作用ですね。

 

おならが臭くなるという噂は、本当なのでしょうか?

 

まず基本的には、コラーゲンを過剰摂取したとしても、必要量以上は処理されず体外へ排出されます。ですから薬のような体に異変があるような副作用はありません。

 

ただし、コラーゲンの過剰摂取によって肝臓に負担がかかってしまうことがありますので

 

規定量は守るようにしましょう。サプリメントを正しく服用していれば問題はありません。

 

おならが良く出るという人は、大腸の活動が活発になってきて、体調が好転していると考えていいでしょう。

 

一方で、おならが臭くなるという人は、もしかしたら腸内環境のバランスを心配した方がいいかもしれません。

 

おならの正体は、腸に存在する腸内ガス

 

腸内ガスは、私たちの腸の中で、腸内を刺激して便を前進させる大切な役目をもっています。

 

ですので腸内ガスは、決して悪者ではなく私たちにとって必要なものと知っておいてくださいね。

 

その腸内ガスの中で99%が無臭、1%が臭うガスと言われています。

 

でも腸内環境が悪化すると、その99%のバランスが崩れて、臭うガスの割合が増えてしまうんですね。

 

おならが臭くなる原因は、腸内の悪玉菌だった

 

あなたは「善玉菌」と「悪玉菌」という言葉を聞いたことがありますか?

 

ヨーグルトのCMなんかでも聞くことのある言葉だと思いますが、前者の「善玉菌」は人間にとってプラスに働く腸内細菌のこと。
そして、後者の「悪玉菌」はマイナスに働く腸内細菌のことを指します。

 

そして、悪玉菌が、オナラの臭いの素となる有害ガスを作り出しているんです。
そのガスには硫化水素やアンモニアなどが含まれていて、スゴく強烈なニオイです・・・。

 

また、悪玉菌がつくる臭い腸内ガスが、長い間腸内に留まると、腸を傷つける原因になると言われています。

 

この悪玉菌のガスですが、健康な人であってもどうしても発生してしまいます。

 

ただ腸内環境のバランスが崩れると、その割合が多くなるのです。

 

おならの臭いを改善する方法とは

 

1.食生活を改善する

 

2.適度な運動を心がける

 

3.規則的な排便習慣を心がける

 

4.タバコやストレスなどを避ける

 

この中でも、一番大切なことは、食生活の改善ですね。

 

まず、食物繊維・乳酸菌といった善玉菌の勢力を上げる食材を積極的に食べましょう。
逆に、悪臭ガスのもとになるタンパク質やニンニク・ニラ・ネギなどは控えめにしてくださいね。

 

また、おならの回数を減らすために、お腹がゴロゴロなるような消化に悪い食べ物や、空気を飲みこみやすい炭酸飲料も控えめにしましょう。
腸の消化を助けるために、食べ物をよく噛んで食べることも大切です。